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      <title>五月人形の選び方</title>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>五月人形の購入の仕方</title>
         <description>五月人形は、少し前までは、母方のおじいさん・おばあちゃんが購入して贈るのが、当たり前のように思われていましたが、今では、マンションやアパート住まいの夫婦が多いということで、飾る場所やしまえるスペースを考える必要があります。

そのため、家族などで、ちゃんと相談してから、人形専門店などに出かけるようにしましょう。

ひな祭りの時期が明けた頃から、人形専門店から、五月人形のダイレクトメールが届いたり、新聞にデパートなどの折り込みチラシが入ってきたりします。

これらを取っておき、よく見比べて、気に入ったお店、好みの人形や鎧兜の雰囲気、サイズや価格などを、だいたい決めておきましょう。

また、五月人形を飾る場所や、飾ってからの部屋の配置を、よく考えておきましょう。

一戸建ての広い家なら、飾る場所を心配することもないと思いいすが、五月人形は、1ヶ月近く飾っておくものなので、あらかじめ飾る場所を決めておくと便利です。

たとえば、段飾りを、押入れの前にセットする場合は、押入れに入っている物を出したり、入れ替えたりしなくてはならないこともあります。

お店へ行く前に、五月人形を飾る場所のサイズを測ることも、とても重要なポイントです。

広い店内で見てみると、実際よりも小さく見えてしまうものです。実際に家で飾ってみると、置くことができなかった、なんてことにならないように、お店に出かける前に、飾る場所の間口・奥行き・高さを、きちんと測っておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:13:04 +0900</pubDate>
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         <title>お店に出かけよう</title>
         <description>五月人形の種類が、お店に豊富に並ぶのは、3月下旬までのようです。

鎧兜や五月人形は、ほとんどが手作り品なので、数に限りがあります。

また、お店側も、新作を毎年入荷する都合により、在庫を余計には持っていません。

そのため、人気の高い商品は、だいたい3月中には売り切れてしまうので、お気に入りの品や、品の良いものを手に入れたいのなら、早めにお店に行った方が良いでしょう。

4月中旬からは、在庫処分が始まって、値下がりしてきますが、人気商品や希望のものを選択することはできなくなります。

また、配達が混み合ってくるので、お節句のぎりぎりに届くことになり、短期間しか飾ることができなくなります。

また、お店は、2～3店以上巡った方が良いでしょう。

同じような鎧兜や五月人形でも、お店によって、価格が異なる場合もあります。

赤ちゃん連れは大変だと思いますが、人形専門店には、おむつを交換できる場所や、授乳室などが用意されている所が多いので、安心してゆっくりと選ぶことができます。

できるだけ、多くの商品を見て回りましょう。

お店に下見に行くなら、空いている平日がおすすめです。

スタッフも、丁寧に説明してくれるはずです。

下見の際に、数点を候補に選んでおいて、休日に、家族で再び来店して決めましょう。

何かわからないことがあったら、人形店のスタッフに、遠慮なく相談しましょう。専門的な知識をもっているので、選ぶ際にとても役に立つはずです。また、飾る場所や予算によって、おすすめの商品を紹介してくれます。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:12:30 +0900</pubDate>
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         <title>五月人形の由来</title>
         <description>5月5日の「こどもの日」には、「五月人形」が飾られます。

一般的なのは、威厳のある勇ましい鎧兜ですが、鍾馗（しょうき）や優しい顔立ちの童人形もあります。

鎧兜を、端午の節句に飾る習慣は、鎌倉時代から始まりました。

江戸時代には、源義経や弁慶などの勇ましい武者人形や、神武天皇が飾られました。

そして、戦後には、鍾馗と神武天皇を飾るようになりました。

「神武天皇」は、文武両道の象徴として崇められており、「鍾馗」は、災害や病気に対する守護神とされてきました。

鍾馗は、恐ろしい顔をしていますが、邪鬼を追い払う神様です。

近年、あまり鍾馗を見かけることがなくなりましたが、鎧兜よりも、魔除け効果が強そうです。

鍾馗の歴史は、中国・唐、玄宗皇帝の時代にさかのぼります。

鍾馗は、高級官僚に合格しましたが、その人相が、玄宗皇帝に気に入られなかったため、官僚の地位を下ろされてしまい、自害することになってしまいました。

玄宗皇帝は、その後、マラリアにかかって、高熱で寝込んでしまいました。

その時、宝物を盗もうとする邪鬼が、夢の中に現れました。

皇帝が、大声を出して人を呼ぼうとすると、巨大な鬼が、その邪鬼を退治しました。

皇帝を助けた巨大な鬼こそが、鍾馗であったのです。

何者であるかを皇帝に問われると、その鬼は、「自害したが、手厚く帝に葬られたため、恩返しのために参った」と言いました。

翌朝、皇帝が起きると、病気はすっかり治っていました。皇帝は、画家を呼んで、鍾馗の絵を描かせて、厄除けの神として崇めることとしました。

現在では、凛々しくてかわいらしい童人形のような鍾馗が好まれており、健やかな成長を願う愛情が込められています。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:11:38 +0900</pubDate>
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         <title>貴重な五月人形</title>
         <description>愛知県高浜市に本店がある「吉浜人形」では、世界遺産の「屋久杉」や高品質の絹「ぐんま黄金」など、大変貴重な材料を使用した五月人形が販売されています。

現在では、屋久杉を伐採することは禁止されています。

そこで、吉浜人形の五月人形に使用されている屋久杉は、以前伐採された切り株などを入手しています。

しかし、それはほんのわずかな量です。そんな貴重な材料を多くの人に届けるために、突き板仕上げで薄くそぎ、とても手間のかかる「浮造り」という技法が施されています。

屋久杉飾りに採用している「浮造り」とは、数十本竹串を束ねた道具を使って、何度も素材の表面をこすって、木目の一部のみを浮き出るように仕上げる工法のことです。

この浮造りは、通常より厚い表面材を必要とし、高度な技術を要します。これにより、美しい屋久杉の木目が、最大限に引き立ちます。

浮造りを施した「屋久杉鎧平飾り」は、吉浜価格で436,800円です。

「屋久杉織三段飾り」は、五月人形に屋久杉をまとわせています。

屋久杉を薄さ0.1mmに加工して屋久杉箔にし、帯地と同様の「引箔織り」という技法により布地にしました。

木目をそのまま残し、兜と鎧に「屋久杉織り」を施した、とても貴重な五月人形となっています。

「屋久杉織三段飾り」は、吉浜価格で123,900円です。

また、豪華な鎧飾りにしたい、という人におすすめなのは「黄金鎧飾り」です。最上の美しさを誇る、群馬で誕生した絹「ぐんま黄金」を使用し、その品のある輝きと繊細さを生かして、極上の甲冑に仕上げました。「黄金鎧飾り」は、吉浜価格で310,800円です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:10:41 +0900</pubDate>
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         <title>専門店の特色</title>
         <description>五月人形の製造・販売をしている専門店はたくさんありますが、中でも、品質や伝統などを考慮すると、「久月」「秀月」「原孝洲」「吉徳大光」「ふらここ」の5つの専門店で購入するのがおすすめです。

「久月」は、天保6年（1835年）に創業した、歴史のある老舗人形専門店です。

本店は、人形の街である東京・浅草橋にあります。

テレビCMも放映されており、「人形の久月」というフレーズは、耳に残っていると思います。

一部の商品に、特典として、子どもさんの名前と生年月日を刻印されたプレートや、村山臥龍氏の直筆サインを入れてくれます。

「秀月」は、戦後に創業された、比較的新しい人形専門店です。森光子さんが出演しているテレビCMは有名です。

59店舗を全国で展開して、売上高が日本一となった時期もあります。

本店は、浅草橋にあります。秀月オリジナルの家紋が、ひな人形と五月人形に入ります。

「吉徳大光」は、正徳元年（1711年）に創業され、300年近い歴史をもつ、日本で一番古い人形専門店です。

本店は、浅草橋にあります。昭和初期から、古今東西の人形玩具を収集し、「吉徳これくしょん」として、資料を残しています。

また、ぬいぐるみの製造・販売なども手がけており、事業展開を積極的に行っています。

「原孝洲」は、明治44年（1911年）に創業した、老舗人形専門店です。

初代が、「無形文化財」に指定され、その優れた技術を受け継ぎ、「木目込み人形」制作を行なっています。

赤ちゃんの顔のようなかわいらしいお人形が特長です。

また、ネットで購入した場合の返品保障が充実しています。

「ふらここ」は、昭和62年（1987年）に創業した、本店が日本橋にある人形制作工房です。まだ歴史は浅いですが、有能な人形師が結集して、五月人形を共同で制作しています。優しくかわいらしい顔が特徴です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 12:54:44 +0900</pubDate>
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         <title>五月人形が激安で買えるサイト</title>
         <description>「五月人形アウトレット販売サイト」は、人形卸業者の在庫が少なくなって、カタログに掲載できなくなった五月人形を、激安価格で販売しています。

アウトレットと言っても、キズ物ではなく、全て新品なので安心です。

「平飾り（兜）」は、飾ったりしまったりするのが簡単で、場所の確保もしやすい五月飾りです。

限られた予算内でも、高級で造りが良いものを選択できます。

例えば、「8号彫金兜収納飾り」は、彫金吹返しの兜と、盛り上げ遠山蒔絵の収納飾り台のセットで、価格は39,000円です。

また、「稚児着用兜収納飾り」は、2～3歳の子が着用できる軽量の兜と、箱根寄木細工が施された屏風飾り台のセットで、価格は69,000円です。

「平飾り（鎧）」は、比較的、飾り付けが簡単にでき、飾る場所や収納するスペースが限られている人に最適です。

例えば、「13号京洛鎧平飾り」は、三色段縅の鎧と、盛り上げ連山の屏風の伝統的な平飾りセットで、価格は89,000円です。

また、「13号春日鎧平飾り」は、正絹・色々縅の鎧と伝統的な金屏風のセットで、価格は105,000円です。

「二段飾り」は、兜・鎧、さまざまな道具が揃っているので、とても豪華な五月人形です。

例えば、「12号和倉鎧二段飾り」は、随所に、正絹縅や飾り金具、合わせ鉢をあしらった鎧に、黒塗り花丸蒔絵と金屏風を組み合わせた二段飾りで、価格は116,000円です。

「五月人形アウトレット販売サイト」では、五月人形の高級品を格安で購入できます。五月人形選びに悩んでいる人や、格安での購入を考えている人は、是非このサイトを参考にしてみてください。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:16:15 +0900</pubDate>
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         <title>キャラクターの五月人形</title>
         <description>トイザらス・ベビーザらスでは、人気のキャラクターの五月人形や鯉のぼりが販売されています。小さくて、とってもかわいいので季節のインテリアとしてもおすすめです。

「アンパンマン五月人形」（2,999円）は、兜をかぶり、刀を左手に持ったアンパンマンが、鯉のぼりに乗った五月人形です。金色の屏風、飾り台、木札がセットになっています。コンパクトサイズなので、子どもさんのお部屋にも最適です。

「ミッキー＆プルート陶器五月人形」（3,999円）は、着物を着たミッキーマウスとプルートのキュートな五月人形です。ミッキーマウスが、プルートに兜をかぶせてあげようとしています。金屏風には、ミッキーのマークがさりげなく入っています。端午の節句が終わってからも、ずーっと飾っておきたくなるほどかわいい五月人形です。

「ミッキー＆ドナルド鯉のぼり」（3,999円）は、兜をかぶったドナルドダックとミッキーマウスが、鯉のぼりの上に乗って楽しそうに遊んでいる様子を表現したジオラマです。お部屋のインテリアとしてもおすすめです。

「ミッキー鯉」（2,499円）は、着物を着たミッキーマウスとプルートが、優雅になびく3匹の鯉のぼりと吹流しを囲んで、とても楽しそうに遊んでいる様子を表現したジオラマです。

「鯉のぼりホームセットミッキー」（17,999円）は、ディズニーのかわいいキャラクターをプリントした、ナイロン素材のベランダ用鯉のぼりです。初節句のお祝いにおすすめです。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:01:04 +0900</pubDate>
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         <title>近年の五月人形事情</title>
         <description>五月人形の鎧や兜は、小さいサイズのものから大型のものまで、さまざまな種類がありますが、近年、圧倒的に人気となっているのは、一段の「平飾りセット」です。基本飾りは、鎧・兜、弓太刀、飾り台、屏風で、両立幟やかがり火などが、オプションとして加えられます。

また、鎧か兜のどちらを中心飾りにするかはお好みによります。ただ、本式は全身を守ってくれる鎧で、兜は略式、という考え方もあり、長男の五月飾りに適しているのは鎧、という言い伝えもあるようです。たいてい鎧の値段の方が高いですが、最近では、コンパクトなサイズの鎧や、二曲屏風飾りといった、間口を取らない、比較的安価な鎧飾りが人気となっています。

予算も場所もないという人は、10万円以下の安価な兜飾りを、予算はあるけど場所がないという人は、10万～30万円くらいの高級兜飾りや小型鎧飾りを、予算も場所にも余裕がある人は、18万円以上の大型鎧飾りなどをおすすめします。

最近では、名将の甲冑が人気となっています。全国的に最も人気のあるのは、「伊達政宗」です。2番目に人気なのは、大出世した「徳川家康」です。次いで、「上杉謙信」「織田信長」と続きます、特に、地方によって、ご当地の名将は圧倒的に人気が高くなっています。

また、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公である「直江兼続」の鎧・兜は、かつては、ほとんど売れなかった甲冑だったようですが、今や、どこのお店でも大変人気を集めています。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>「柏餅」と「ちまき」</title>
         <description>端午の節句には、五月人形を飾り、家族や親戚などが集まって、「柏餅」や「ちまき」を食べて、みんなで男の子の成長をお祝います。

「柏餅」に使われる柏の木は、古い葉っぱが、新芽が出てこない限り落ちないということで、「家が途絶えない」、「後継者が絶えない」など、縁起の良い木とされており、すでに室町末期の頃から、広く柏餅が食べられていました。ただ、現在と違うのは、中に入っている餡は、小豆こし餡ではなくて、「味噌餡」であったそうです。また、一説によると、この葉は、食器の代わりや食べ物を包むために使っていたことから、「炊葉（かしきは）」と呼ばれ、それが転じて「かしわ」と呼ばれるようになったと言われています。

「ちまき」は、中国から伝来したもので、端午の節句と一緒に日本にやってきました。ちまきには、古代中国から伝わる、言い伝えがあります。賢明な戦略家「屈原」という人が、陰謀により都を追われることになります。屈原は、失望して湖に身を投げ、水死してしまいます。彼の姉や多くの人々は、彼の死を悼み弔うために、米を竹筒の中に入れて、湖に投げ入れ、水に住んでいる「鮫竜（こうりょう）」を祀りました。その伝説に、ちまきは由来すると言われています。

ちまきは、もち米やうるち米などを、植物の葉に包んで蒸し上げたもので、茅の葉や笹の葉で包んだものがあります。「笹」には腸を整える作用があります。そのような、薬効のある薬草に包まれたもち米は、きれいに緑に染まり、体に良い食べ物だと考えられていました。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>柏餅のレシピ</title>
         <description>簡単に作れる「柏餅」のレシピを紹介します。端午の節句には、子どもさんと一緒に作って、楽しいパーティーにしてください。今回は、粒あんと味噌あんの柏餅を作ります。

まず、「味噌あん」の作り方です。

1、市販の白あん100gに、三温糖大さじ2を加えて、よく混ぜ合わせます。電子レンジで30秒間加熱したら取り出し、あんをよく練ります。そして、この作業を3回繰り返してください。

2、練り合わせた白あんに、白味噌20gを加え、さらによく混ぜ合わせます。電子レンジで20秒間加熱したら、よく練ります。再び20秒加熱し練ります。つやが出てきたら、室温に置いて冷まします。

次は、柏餅（8個分）の作り方です。

1、ボウルに、上新粉150g、もち粉30g、三温糖大さじ1、塩2つまみを入れて、泡立て器で混ぜ合わせます。全体に、60度くらいのお湯180ccを回し入れて、お湯が全体になじむように、木べらでよく混ぜます。よくなじんできたら、手で、生地がまとまるまでこねます。

2、生地を袋やラップでくるみ、室温で30分程度寝かせます。

3、粒あん100gと味噌あん100gを、それぞれ4等分に分け、丸く成型します。

4、小さく生地をちぎって丸め、濡らしたふきんを敷いた蒸し器の台の上に載せて、約30分間強火で蒸します。

5、蒸し上がったら、ふきんごと餅を取り出して、ボウルに入れ、すりこぎなどでついてまとめます。

6、まとまったら冷水につけて、粗熱を取ります。少し温かさが残る程度になったら取り出して、手でこねます。

7、餅を8等分に分けて小判型にします。あんを包んで半月型にし、あんが出てこないように、端をしっかりとくっつけます。

8、成型したら、蒸し器の上に載せ、さらに約10分中火で蒸します。餅をそのまま冷ましたら、柏の葉で包んでいきます。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>端午の節句パーティー</title>
         <description>端午の節句には、子どもさんのために、楽しいパーティーを開いてあげると、その子の心に一生残ります。五月人形を飾って、おじいちゃんとおばあちゃん、仲良しのお友だちを招待して、手作りの料理を食べたり、楽しいゲームをしたりして過ごせたら良いですね。

パーティーの料理と言っても、特別に手の込んだメニューや、豪華な材料を使用したごちそうを用意する必要はありません。お母さんが作った、愛情のこもった料理と、ちょっとしたお楽しみのおやつがあれば良いのです。端午の節句には、柏餅やちまきが付きものですが、節句に関連のある材料などを使って、料理の工夫をしてみましょう。

端午の節句と関係のある材料と言えば、代表的なのが、出世魚の「スズキ」「ボラ」「ブリ」などです。初夏の時期に旬となる「カツオ」も、“勝つ男”として、欠かすことのできない材料です。また、元気に泳ぐ鯉のぼりにちなみ、鯉の姿煮や丸揚げなどの「鯉料理」も食べられます。早く成長をする「たけのこ」も、子どもの健やかな成長を願って、お祝い料理に使用されます。

また、端午の節句は伝統行事だからと言って、伝統的な料理にこだわる必要はありません。子どものことを一番良く知っているお母さんの、アイデアとちょっとした工夫で、子どもたちが喜ぶ節句料理を作ってみてください。子どもの大好きなハンバーグやチャーハンを、端午の節句に関係のある、鯉のぼりや兜などの形に切ったり、盛り付けたりするだけでも、とっても喜んでもらえるはずですよ。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>子供の日イベント</title>
         <description>子供の日のイベントが、全国各地で、4月～5月上旬に青空の下で開催されます。川や海岸沿い、山の谷間などに、色とりどりの美しい鯉のぼりを、何百も泳がせる鯉のぼりのお祭りは見事ですよ。その中でも、世界一を誇る巨大な鯉のぼりを揚げるイベントもあるので、機会があれば、ぜひ子どもさんを連れていってあげてください。また、会場では、さまざまなイベントも開かれることが多いので、おもいっきり楽しめますよ。

群馬県万場町で開催される「鯉のぼりの川渡し」は、テレビなどでも紹介された、関東最大級のとっても有名なイベントです。また、会場では、各種イベントも行われているので、子どもも大人も思い出に残る1日となるはずです。

高知県の四万十川で行われる「こいのぼりの川渡し」は、4月～5月、山の木々が色づく頃に、500匹以上の色鮮やかな鯉のぼりが、元気いっぱいに風を受けて泳ぐ姿を眺めることができます。

鯉のぼりの産地として有名な埼玉県加須市では、毎年5月に加須町の利根川沿いで、「世界一のジャンボ鯉のぼり」が、市民平和祭の一環として行われます。この鯉のぼりの全長は100メートル、重さは350キロで、世界一の大きさを誇ります。巨大鯉のぼりが悠々と泳ぐ姿は圧巻ですよ。ぜひ一度見に行ってください。

和歌山県熊野市にある七里御浜の海岸沿いでは、4月下旬～5月上旬のゴールデンウィーク期間に、「泳げ！鯉のぼりくん」が開催されています。約200匹の鯉のぼりたちが、海から吹く潮風になびいて、とっても気持ち良さそうです。川に揚げられるのとは一味違い、壮大で風格があり、感銘を覚えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>お店の見分け方</title>
         <description>鎧兜や五月人形は、長く付き合うものなので、購入するお店は、信頼できるところにしたいですよね。万一、壊してしまって、修理を依頼する場合など、お店によって、対応に差が出ることもあります。それでは、お店選びの注意点を挙げるので、参考にしてみてください。

・大幅な値引きをする店は、要注意です。3月の早い時期から、大幅な値引きを広告などで謳っている店は、定価をもともと高く設定しており、大幅な割引をしたかのように見せかけていることが多いです。普通、そのシーズンの最終在庫処分を開始するのは、3月中旬以降です。しかし、この頃になると、人気の商品は完売してしまうので、お気に入りのものを手に入れられない場合があります。

・質問や相談に、詳しく丁寧に答えてくれるお店は安心です。自分のお店で扱っている商品について、答えられないスタッフのいるお店は、信頼できません。親切に相談にのってくれて、質問に答えられるお店で、最も気に入ったものを選びましょう。

・店内がきれいに掃除されているかどうかも確認しましょう。いつ行ってもきれいに商品が展示されている店は、スタッフの気配りに怠りがありません。商品にほこりがかぶっているような店は、アフターケアの期待もできません。

・強引に売り付ける店や、相談などに耳を傾けようとしない店は、避けましょう。

・スタッフの対応も重要なポイントとなります。「別のお店でも見てみます」と言った場合に、「またのご来店お待ちしています」と、気持ちよく言ってくれる店は、良いお店だと言えます。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>鎧兜の屏風・飾り台</title>
         <description>鎧兜の屏風や飾り台は、最高の演出を施す舞台装置と言えます。

「金屏風」は、金箔を貼り付けた屏風のことで、伝統的な様式とされています。高価なものは、本金箔や光沢のある鈍色の古代箔を使用していますが、安いものは、金紙を使っているので注意してください。

「絹張り屏風」は、金箔の上に絹を貼り、光沢を抑えめにして、しっとりとした上品な風合いを表す屏風です。豪華さには欠けますが、とても趣があり、高価なものが多いです。

「平蒔絵」は、平面に蒔絵の技法を施しています。透明感のある落ち着いた雰囲気を表す、伝統的な技法です。比較的、安価な値段の商品が多いようです。

「螺鈿(らでん)細工」は、アワビやアコヤガイ、エビスガイを用いて、それらを紋様になるように、屏風や飾り台にはめ込んでいく美しい技法です。とても高度な技術を要するので、値段もそれだけ高くなります。

「彫金加工」は、金属に彫刻を施して、屏風や飾り台にはめ込んでいきます。それほど値段は高くありませんが、とても華麗なので、人気の高い屏風です。

「金彩蒔絵」は、エアブラシで1つ1つ描いていくので、鮮やかで微妙な色合いを実現し、繊細なデザインを描くことができます。きらきらと輝いており、とても豪華な雰囲気です。

「盛上蒔絵」は、蒔絵を立体的になるように加工した屏風です。紋様に深みがあり、品のある仕上がりとなっています。普通の蒔絵よりも、値段は高くなりますが、それだけ価値のあるものと言えます。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>飾る時の注意</title>
         <description>五月人形を飾る順番と、注意する点を挙げるので、参考にしてみてください。

1、五月人形を飾る場所が決まったら、後でほこりがたまらないように、部屋を先にきれいに掃除しておきましょう。

2、段飾りなど、道具や部品の多いものは、箱から出す前に、飾る順番をよく確認しておきましょう。順番は、飾り台、屏風、弓・太刀、その他の道具、本体、作札です。

3、鎧兜の金属の部分は、とてもデリケートなので、必ず、布製手袋を用いて取り扱います。手についた汗や油などによって、黒く変色してしまったり、指紋が付いてしまったりすることがあります。また、屏風や飾り台に、金属がはめ込まれている場合も同様に、素手で触らないようにしましょう。

4、飾り台を箱から取り出して、セットしていきます。セットし終わってから移動させると、壊してしまう場合もあるので、セットは、初めから飾る場所で行ないましょう。

5、鎧兜は、部品がとても多いので、後で鎧兜が箱にどう入っていたか解らなくならないように、箱から出す時に、道具や小物類の写真やメモをとっておくと便利です。

6、二段飾りや三段飾りは、上の段から飾っていき、平飾りは、奥から順番に飾っていきます。先に手前から飾ると、奥のものを飾る時に、倒すなどしてしまうので注意しましょう。

7、鎧兜や人形にセロハンが掛けられている場合は、慎重にはがすか、セロハンが目立たないのなら、掛けたままでも良いです。また、鎧兜の部品を包んであった紙は、取っておいて、しまうときにそれで再び使いましょう。

9、全て飾ったら、翌年飾りやすいように、全体の写真を撮っておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>五月人形の修理</title>
         <description>五月人形は、職人さんによって作り方が異なるので、五月人形の修理を専門的に行ってくれるサービスは少ないです。五月人形の修理や交換などは、五月人形を購入したお店に相談するのが良いでしょう。お店が、五月人形を製作した職人さんに依頼し、修理をしてもらいます。古い人形など、どこの店で購入したかわからないものや、そのお店と取り引きしていない職人さんの五月人形を持ち込んでも、完璧に修理できないため、断られる場合もあります。部品の交換についても同じです。

修理を依頼する時期は、お節句が明けた後、来年のシーズンまでに修理できれば良い、という気持ちでお願いしましょう。職人さんは、夏の終わり頃から冬場にかけて、ひな人形や五月人形の製造のため、大変忙しくなります。そのため、修理などは、後回しにされることがあります。

鎧兜についても、購入したお店に相談してみましょう。ほとんどの部品が、交換するだけで直りますが、飾り台や屏風に付いた大きな傷は、職人さんに依頼するので、修理代は、新品を購入するのと同じくらいになります。すり傷くらいなら、研磨剤を布に付けて磨いて、家具専用ワックスを塗れば、ほとんど元通りになります。

どこのお店で購入したかわからないけど、どうしても修理を頼みたい場合でも、修理をしてくれる人形店もあります。一度、近くの人形店に聞いてみると良いでしょう。思ったよりも、修理代がかかってしまう場合もあるので、事前に、修理して欲しい部分の写真を撮って人形店に送り、納得した上で、修理を依頼すると良いです。また修理は、手作業で行なうので、ものによって、修理期間が半年～1年近くかかることもあるので、早めに相談しましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>五月人形のかわいい小物</title>
         <description>秀光人形工房は、手作りのお人形を、できるだけ低価格で販売しています。それでは、秀光人形工房のとってもかわいい五月人形の小物を紹介します。

「錦彩金太郎鯉のぼり飾り」（2,640円）は、陶器でできた、金太郎、白い犬、鯉のぼりのかわいらしジオラマセットです。金太郎は、金色の兜をかぶって、両手足を大きく広げどっしりと立ち、左手には日の丸の扇子を待っています。お腹には、金太郎のトレードマーク「丸金」の腹掛けを施しています。また、かわいい2羽のひよこと、きれいなアヤメが描かれた、かやぶき屋根の家もあります。黒鯉、赤鯉、青鯉の鯉のぼりは、屋根よりも高く、その鮮やかな色合いが、華やかさを演出しています。屏風には、ほのぼのとしたイラストが描かれています。季節の飾りものや、贈り物に最適です。

「陶器の兜飾りケース」（6,800円）は、本物のガラスケースに入った、小さい兜飾りです。右側には刀、左側には弓が飾られています。また、組み立て式のガラスケースなので、コンパクトにしまうことができます。

「ちりめん菖蒲鯉のぼり」（2,080円）は、1つ1つ丁寧に作られた、ちりめん細工の鯉のぼりです。かわいらしい菖蒲の花が、黒い飾り台に、一緒に立てられています。黒鯉、赤鯉、青鯉の3匹と吹流しが付いた、本格的な鯉のぼりセットです。お腹いっぱいに、5月の爽やかな風を受けて、元気に泳いでいます。

「錦彩段飾り出世兜（大）」（5,400円）は、手作業で作られた、陶器製の豪華な兜の三段飾りセットです。兜を含めて、陶器でできたお飾りは、全部で11点もあります。丁寧に細部まで手作業で彩色されており、とても小さいながらも、豪華で華やかな飾りものです。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>陶器の五月人形</title>
         <description>アートファームの「戦国武将人形」は、創作陶芸家の仲田康生氏が、1つ1つ丁寧に手作業で製作される陶人形です。それまでにない新しい端午の節句のお祝いとして、おすすめです。価格も、台付きのセットで、平均15万円とお値打ちです。また、家紋、子どもさんの名前入りの盾、希望の言葉を入れたついたても付けられます。

戦国武将人形は手作りなので、同じ武将人形でも 微妙に表情が違うなど、他に同じものはどこにもない、世界に1体だけの人形が出来上がります。

また、大切な作品を、安全に届けられるように入念に梱包し、さらに、箱が汚れてしまわないように、プチプチを使ってもう一度包みます。そして、確実に運んでもらうために、「割れ物注意」と「天地無用」のシールを貼って送ります。

戦国武将人形の売れ筋ランキング1位は、「上杉謙信」です。表情は、内に秘めた威厳を表現しており、衣装は、絹頭巾を星兜の上からかぶっています。2位は、天下を取って満面の笑みの「徳川家康」です。衣装は、家康が愛用していた、大黒頭巾の甲冑です。3位は、近寄りがたい厳格な表情の「織田信長」です。衣装は、南蛮甲冑を身に付けており、前立は縁起の良いトンボです。

また、アートフォームでは、子どもさんのお顔に似せた、「オリジナル人形」の製作も行っています。端午の節句用には、既存の武将人形から、兜、胴体、ポーズを選ぶことができます。これなら、一生ものの五月人形になること間違いなしですね。オリジナル人形の価格は、100,000円～179,800円となっています。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>リヤドロの「若武者」</title>
         <description>スペインが誇るポーセリン（陶器）ブランドのリヤドロでは、五月人形「若武者」を販売しており、大変人気を集めています。

リヤドロの「若武者」（237,300円）は、鎧兜、道具、顔の全てが、精巧にデザインされています。その信念は、正面のみでなく、飾ったときに、それほど目に触れることのない、後ろ姿にもこだわっています。さまざまな材質から作られた日本独特の鎧兜を、熟練されたリヤドロのアーティストたちの技術によって、ポーセリンアートで細いところまで表現しています。

リヤドロの若武者は、とてもデリケートな作品なので、キズ付いたり、ほこりがかぶったりしないように、専用のガラスケースに入れて飾ることをおすすめします。若武者を購入の際に、一緒にお求めください。若武者専用のガラスケースの価格は、84,000円です。

若武者は、ポーセリン製なので、お手入れも簡単です。飾っている時は、羽根ばたきや筆、ダストスプレーなどで、ほこりを除去するだけです。長期間展示していて、ひどい汚れが付いても、中性洗剤を水かぬるま湯で薄め、速やかに洗い、洗剤が後に残らないように十分にすすいでから、自然に乾燥させるだけで良いです。また、布製飾りではないので、湿気やカビに大変強く、耐久性にも優れているので、子孫代々に受け継ぐこともできます。

リヤドロの若武者は、和室にも洋間にも合い、お手入れも簡単な、誰もが微笑む愛らしいお顔のお人形です。ぜひ大切な子どもさんやお孫さんの初節句に、若武者を贈ってください。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>人形の街「まっちゃまち」</title>
         <description>大阪の松屋町筋商店街（通称まっちゃまち）は、人形やおもちゃの街として有名です。それでは、まっちゃまちにある五月人形を扱う人形店を紹介します。

「久宝堂」は、創業40年のひな人形、五月人形、結納用品、日本のお土産品などを扱う、品揃え豊富な人形店です。日本に古くから伝わる伝統行事を通じて、そこから生まれる交流とあたたかい心をいざない、品質の良いものを、 リーズナブルな値段で提供しています。

「ニッタ人形店」は、創業してから80余年、松屋町と共に歩んできました。ひな人形や五月人形は、子どもの誕生をお祝いし、健やかな成長を願って、古くから飾られています。ニッタ人形店では、有名な作家の作品から、その時代に合った新しい感性により誕生した作品まで、お客さんのニーズに合わせた品揃えとなっています。各種お人形や海外向けのお土産品、また、夏には楽しく美しい花火など、四季を感じる商品が並びます。

「和幸」は、親切な接客と、格安な商品が特徴です。優美なお顔のひな人形や、勇敢な武者人形、今人気のあるおもちゃ、昔懐かしいおもちゃ、と店内は楽しさがあふれています。また、これらの商品は、30％～90％OFFで提供しています。ぜひ、和幸に遊びに行ってみてください。

「浪花福人形店」は、小さな店内に、季節の飾りものや、さまざまなイベント商品が山積みにされています。全ての商品を格安で買うことができます。素敵な看板お姉さんたちが、満面の笑みで迎えてくれますよ。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>「米州」の五月人形</title>
         <description>「米洲」は、国に認められた唯一の技で、1966年に無形文化財に指定されました。米洲は、人形の理想的な顔は、純粋な幼い子どもの顔であるとして、愛であふれる仏様にも通じるような、ふくよかな顔をした人形を製作しています。

「大将飾り」は、大将姿をした武者人形です。中心に武者人形を立たせ、弓と太刀を両脇に飾ります。勇ましく、高貴な姿の武者人形には、米洲の優れた技術が遺憾なく発揮されています。高い芸術性の趣のあるお人形で、とても人気があります。価格は、210,000円～1,260,000円です。

「桃太郎」は、日本五大昔ばなしの1つである「桃太郎」の五月人形です。心が優しくて、たくましい桃太郎は、米洲のお人形の中でも大変人気があります。米洲が製作する桃太郎人形は、白く滑らかなで肌の円満なお顔に、涼やかなりりしい目で、とても健やかなお人形です。価格は、39,900円～399,000円です。

「神天」は、大和の国に平安を招いた、英雄・神武天皇のお姿を表しています。また、「鐘馗」も英雄の1人とされており、厄除けの神様として崇められています。価格は、126,000円～1,890,000円です。

「鎧兜」は、労働大臣から卓越技術能力者として表彰された粟田口清信や、その他の著名作家が製作したものです。丹念込めて組み立てられた、優美で力強い京甲冑は、まさに、この上もない宝物のようです。価格は、63,000円～3,675,000円です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>「初節句」のお祝い</title>
         <description>「初節句」は、厄除けと、赤ちゃんが健やかに成長することを願う行事です。特に、五月人形や鎧兜は、赤ちゃんを災難から守る魔除けとしても飾られます。そのため、特別な事情がない限りは、大切な子どものために、初節句をお祝いしてあげましょう。

豪華な段飾りを用意できなかったり、盛大なお祝いをすることができなかったりしても良いのです。5月5日の子供の日か、その前日の晩に、家族や親戚、お友達などを呼んで、愛情が込められた鎧兜や五月人形を飾って、みんなで囲みます。そして、赤ちゃんの健康と成長を願い、料理などを用意して、ちょっとしたパーティーとなれば、みんなの思い出に残る初節句となるはずです。

凝ったお祝いをしたいのなら、「陣羽織」を用意しましょう。赤ちゃんに陣羽織を着せて、縁起を担いでお祝いします。陣羽織には、“赤”が取り入れられていますが、これには、健康と災厄除けの意味が込められているそうです。陣羽織は、お節句飾りを取り扱っている人形専門店や、和服専門店などで購入することができます。また、陣羽織が用意できない場合でも、赤ちゃんの着ている服に、赤色のものを付けたり、赤いリボンを飾ったりするだけでも良いです。

最近では、特に、子どもたちが抱える“心の問題”などが、取りあげられています。四季折々の行事は、子どもたちの心を豊かにします。大人としては、そのような大切な行事を、子どもたちへ受け継いでいってもらいたいものです。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>男の子一人一人の初節句</title>
         <description>家に、昔からある古い鎧兜や五月人形があるけど、赤ちゃんの初節句には、それを飾ってお祝いをしても良いのでしょうか？

端午の節句の鎧兜や五月人形は、基本的には、お祝いをした男の子自身を守るものです。他の人のために用意した鎧兜や五月人形を飾って、代用するというのは、本来の初節句の理に反します。その家に伝来する鎧兜は、その家を守るお守りです。そして、赤ちゃんを守ってくれるのは、その赤ちゃんだけの鎧兜や五月人形です。

長男の初節句に用意した鎧兜や五月人形があるから、次男の初節句も、それでお祝いをすれば良いのでは、という人も多いと思いますが、これも本来は間違っています。豪華な飾りでなくても良いので、子ども一人一人が公平となるように、鎧兜や五月人形をきちんと用意しお祝いしてあげたいものです。

兄弟というのは、そもそも、自我に目覚める時期から、ライバル意識がだんだんと芽生えてくるものです。特に下の子の場合は、一般的に、「お兄ちゃんの方が得をしている」「ずるい」などと感じるものです。差をつけたり、省略したりせずに、兄弟でバランス良く用意してあげましょう。例えば、上の子が鎧飾りであった場合は、下の子は兜飾りや五月人形を用意するとか、鯉のぼりを飾りましょう。鯉のぼりなら、庭やベランダに飾ることができますし、五月人形なども、省スペースで飾れるものや、インテリアに調和するものもあるので、置き場所の問題もそれほど心配ないと思います。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>五月人形を飾る・しまう</title>
         <description>お節句の前日に、慌てて鎧兜や五月人形を飾る人がいますが、これは、「一夜飾り」と言われ、昔から縁起が悪いこととされており、感心できることではありません。飾る時期は、鎧兜や五月人形が届いたら早めにし、初節句の用意をします。お節句の10日～20日前に飾るのが良いでしょう。最近では、宅配便で送られてくるのが主流なので、赤口や仏滅に届いたとしても、あまり気にしないで、大安や友引といった、お日柄の良い日を選んで封を切りましょう。

ちなみに、「大安」は一日中“吉”で、「仏滅」は一日中“凶”を意味します。「先勝」は午前中“吉”ですが、午後から“凶”を意味し、逆に「先負」は午前中“凶”ですが、午後から“吉”を意味します。「赤口」はお昼時“吉”ですが、それ以外は“凶”で、「友引」は朝方と夕方“吉”ですが、それ以外は“凶”を意味します。また、「凶」とは、「何かを始める際に、良くない」という意味で、「これから悪いことが起こる」などの意味はありません。

しまう時期は、おひな様の場合は、ひな祭りが終わって飾ったままにしていると、「結婚が遅れる」と言われますが、端午の節句には、そのような言い伝えはありません。昔は、鎧兜や鍾馗の人形は、守り神とされていたので、一年中飾られていたそうです。それでも悪いことではありませんが、やはり、出したままにしておくのは「おかしい」、と思われてしまうので、早めにしまう方が良いでしょう。特に、鯉のぼりを出しっぱなしにしておくと、近所に笑われてしまうかもしれません。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>鎧兜の種類</title>
         <description>最近では、鎧兜の段飾りは少なくなり、ほとんどが平飾りを購入するようです。コンパクトサイズなら、テレビボードやたんすなどの、家具の上に置くことができます。洋間の場合では、平飾りは床には置けないので、高台飾りが人気です。

鎧兜セットを選ぶ時のポイントは、まず、鎧と兜のどちらにするのかを、決める必要があります。最近は、兜飾りが一般的になっているようです。でも、コンパクトな鎧セットは、バランス良くできており、力強さが伝わってくるので、おすすめです。

「段飾り」は、最近あまり見かけなくなりましたが、これが伝統的な五月飾りです。大きさは、間口90cm、奥行き75cmくらいからです。価格は、10万円くらいのものから、数百万円するものまであります。
 
「コンパクト飾り」は、置く場所がなくて、困っている人におすすめです。価格は、安いものは3万円くらいからで、作家ものは15～16万円くらいのものもあります。

「鎧平飾り」は、定番となっており、コンパクトのものから大きなものまで、さまざまな種類があります。価格は、8万円くらいから百万円以上するものもあります。

「兜平飾り」は、一番人気があります。さまざまなサイズがあり、価格は、5万円くらいから数十万円するものなど、いろいろな種類があります。

「高台飾り」は、洋間に最適で、コンパクトなものから豪華なものまで、さまざまなサイズがそろっています。高さのある飾り台で、床にじかに置いても大丈夫です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>名将の鎧兜</title>
         <description>有名な武将の兜や鎧は、特に、ご当地では大変人気があります。名将の鎧兜は、独自に職人さんが創作したものに対して、武将が実際に所持していた甲冑をもとにして、制作されています。武将一人一人で、兜鎧のデザインもさまざまあり、どれも個性豊かなものばかりです。

「豊臣秀吉の兜」は、兜の前に付ける前立と、鍬形の部分は小なくなっていますが、後ろ側には、朝日を型取った豪華な飾りが特徴的です。

「徳川家康の兜」は、大きな吹返しとなっており、鍬形はシダの紋様です。前立の竜頭は、龍ではなくて日輪となっています。
「源義経の兜」は、長鍬形で、竜頭の前立、大きい吹き返しとなっており、最も美しい兜とされています。

「加藤清正の兜」は、長く突き出た兜鉢で、前立と鍬形が一体となっており、日輪が型取られています。

「伊達政宗の兜」は、兜背面の首を覆う部分「しころ」が広くて、吹き返しは小さくなっており、梅の紋様がはめられています。鍬形は、三日月型となっており、洒落人の代名詞と言われた伊達公ならではの兜です。

「上杉謙信の兜」は、前立と鍬形の代わりとして、太陽と月がはめられています。

「藤堂高虎の兜」は、家紋がはめ込まれた大きな吹返しとなっています。鍬形には、竹の子に似た紋様が彫ってあります。

「足利尊氏の兜」は、伝統的な室町時代の兜で、現在の兜の原型とされています。

「楠木正成の兜」は、大鍬形で、長い剣型の前立となっています。とても個性的な兜です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>鎧飾り五月人形</title>
         <description>5月5日の端午の節句には、子どもさんを守る「お守り」として、鎧・兜を飾ります。現在でも、各地の神社・仏閣に、昔の武将が奉納した甲冑がたくさん残っています。現代の鎧や兜は、それらの甲冑を参考にして制作されています。

「鎧飾り五月人形」は、鎧を中心とした飾りのことで、弓と太刀の飾りものを両側に添えて飾ります。豪華な本式の五月飾りでお祝いしたい人におすすめです。また、鎧飾りは、作り方の違いによって、「京甲冑」と「江戸甲冑」という2つのタイプがあります。

鎧飾り五月人形の長所は、鎧の縅糸（おどしいと）が、さまざまの色目が使用されているので、とても美しいです。大きい飾りものなので、とても豪華でインパクトがあり、見栄えが良いです。

短所は、大きな飾りのため、それに適した広さの飾る場所や収納スペースが必要となります。また、鎧を出したりしまったりするのに、時間と手間がかかってしまいます。さらに、小さい子どもには、怖い印象を与えてしまうかもしれません。

それでは、鎧飾りの各人形専門店の特徴を紹介します。

「秀月」は、「京甲冑」を中心としており、オリジナルの鎧飾りを揃えています。

「久月」は、見栄えの良い高床台を使用した鎧飾りが得意とされています。

「原孝洲」は、本物の甲冑作りにこだわっており、選りすぐりの甲冑師によって制作されています。

「吉徳大光」は、趣向をこらした「江戸茜シリーズ」などの五月人形が、大変充実しています。また、着用できる鎧も扱っています。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>大将飾り五月人形</title>
         <description>赤ちゃんの成長と厄除けを願って、端午の節句には五月人形を飾ります。その中で、「大将飾り五月人形」は、お人形を中心とした飾りもので、両側に太刀と弓の飾りを添えて飾ります。「兜鎧では少し味気ない」「おひな様のような、楽しい飾りものはないかな」という人にぴったりです。

大将飾り五月人形の長所は、幼くかわいらしい童顔で、優しいお顔の五月人形なので、楽しく飾ることができます。比較的に、小さめの五月人形が多いので、飾る場所や収納するスペースも気にしなくて良いです。お人形を飾るだけなので、飾ったり片付けたりするのが簡単です。また、兜鎧のように、冷たい印象がないので、小さい子どもさんでも怖がりません。

大将飾りの短所は、「五月人形といったら、鎧兜が伝統だ」という人には、少し違和感を覚えるかもしれません。

それでは、各人形専門店の大将飾り五月人形の特徴を紹介します。

「原孝洲」は、赤ちゃんのような優しい顔の五月人形です。「無形文化財」に文部省から指定された、優れた技術によって、五月人形の制作を行っています。

「ふらここ」は、丸くて優しい赤ちゃんのような顔の五月人形です。ふらここのお人形は、見ているだけで、自然と心がほっと和んできます。

「久月」の若大将飾りは、威厳の感じられる、きりっとした眼つきで、その快活な表情に若き生命力が伝わってきます。

「吉徳大光」は、少し日焼けをした、勇ましく男らしい顔の大将飾りです。パッチリとした目と、勇猛な表情が特徴となっています。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>童人形とは？</title>
         <description>端午の節句には、子どもの健やかな成長を願い、お人形と一緒にお祝いをします。武者人形は、子どもの身代わりとなって、厄を背負う「お守り」となり、子どもの成長を願って飾ります。

「童人形」は、おひな様と一緒に飾る「市松人形」と同じように、兜・鎧と一緒に並べて飾るお人形です。災厄から、子どもさんを守ってくれるお守りです。多くの武者人形は、歴史上の人物やおとぎ話の登場人物をテーマにして製作されています。親しい人からのお祝いとして、贈られることが多いようです。

 「原孝洲」の童人形は、優しい顔で、とてもかわいいお人形です。そのかわいらしい顔は、心が温まり、端午の節句を楽しく演出してくれる五月人形です。「桃太郎」は、純真無垢な童ならではの表情をした、とてもかわいらしい桃太郎人形です。すべすべとした透き通るような肌は、生き生きとした活力があふれています。

「久月」は、勇ましい顔立ちのお人形が特徴です。「金太・矢の根」は、力強く賢明に成長するように、という願いが込められています。

「吉徳大光」は、日焼けをした、勇ましい顔のお人形が特徴です。ぱっちりと大きな目に、写実的な表情で、とても生命力を感じられます。童心シリーズには、「金太郎」と「桃太郎」のかわいらしくもあり、凛々しさもあるお人形があります。

埼玉県さいたま市にある「公司人形」の「童鐘馗」は、五月人形でおなじみの鍾馗様を、かわいらしい顔と勇ましい姿で表現しています。幼い顔立ちなので、子どもさんも怖がりません。</description>
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         <title>五月飾りの見分け方</title>
         <description>一般の人は、鎧兜なんて見ることはないと思うので、良いものかどうかを判断することは難しいと思います。それでは、どのような点に注意して、選んだら良いのでしょうか。

・鎧兜や五月人形は、基本的に手作り品なので、サイズが違っても、それに掛かっている手間は同じです。小さいものは安い、大きいものは高い、という判断はできません。また、ほとんどのものが国産品なので、鎧兜の糸の部分である「縅（おどし）」は、職人の手によって編まれており、サイズが違っても手間代は一緒です。

値段の違いには、それぞれにちゃんとした理由があるはずです。例えば、縅糸は、正絹を使用しているものは、発色が良くてとてもきれいですが、化学繊維のものよりも高価になります。また、鎧兜の金色の部分を、メッキで出しているものは安くなりますし、本物の金箔を貼ってあるものは高くなります。使用されている革も、本革を使っている場合は高く、不織布の場合は安くなります。もし、疑問に思うことやわからないことがあれば、スタッフに、どうしてこの値段なのか、その理由をきちんと聞くと良いでしょう。

・鎧兜の高価なものは、手彫りで竜頭が作られていたり、1つ1つ鋲を手作業で打って作られていたり、実物の鎧のように細かい部品を使っていたり、とても手間を掛けて製作されています。一方、安いものは、兜や竜頭が、型抜きしてメッキされています。抜き型のものは良くない、ということではないので、飾り物だから抜き型のもので十分、というのならそれでも良いでしょう。たった1つのお守りだから、というのなら、本格的な造り方のものを選ぶと良いです。

・飾り台や屏風についても、大きさには関係なく、加工か細工かで、値段が大きく変わってきます。</description>
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