五月人形の選び方 > 「米州」の五月人形

「米州」の五月人形について

「米洲」は、国に認められた唯一の技で、1966年に無形文化財に指定されました。米洲は、人形の理想的な顔は、純粋な幼い子どもの顔であるとして、愛であふれる仏様にも通じるような、ふくよかな顔をした人形を製作しています。

「大将飾り」は、大将姿をした武者人形です。中心に武者人形を立たせ、弓と太刀を両脇に飾ります。勇ましく、高貴な姿の武者人形には、米洲の優れた技術が遺憾なく発揮されています。高い芸術性の趣のあるお人形で、とても人気があります。価格は、210,000円~1,260,000円です。

「桃太郎」は、日本五大昔ばなしの1つである「桃太郎」の五月人形です。心が優しくて、たくましい桃太郎は、米洲のお人形の中でも大変人気があります。米洲が製作する桃太郎人形は、白く滑らかなで肌の円満なお顔に、涼やかなりりしい目で、とても健やかなお人形です。価格は、39,900円~399,000円です。

「神天」は、大和の国に平安を招いた、英雄・神武天皇のお姿を表しています。また、「鐘馗」も英雄の1人とされており、厄除けの神様として崇められています。価格は、126,000円~1,890,000円です。

「鎧兜」は、労働大臣から卓越技術能力者として表彰された粟田口清信や、その他の著名作家が製作したものです。丹念込めて組み立てられた、優美で力強い京甲冑は、まさに、この上もない宝物のようです。価格は、63,000円~3,675,000円です。